未来探求ラボFUTURE INQUIRY LAB

about us

団体について

東北大学の学生を中心に活動する、大学非公式の団体です。研究や仕事、地域、文化の現場を訪ね、取材した内容を音声と記事で紹介します。

司会・運営者について
司会の櫻井理也

HOST & ORGANIZER

櫻井理也

発起人・司会/取材窓口

東北大学大学院 情報科学研究科に在学。AI・超音波・3次元復元・医用画像を研究。

企画・司会と、取材前のご相談から公開までの窓口を担当します。

取材窓口へ
01

設立の背景

仕事がなくなったあと、何が残るだろう

SFでは、機械が人間の仕事を引き受けた世界が何度も描かれてきました。そこでは人は自由になる。でも、仕事が減れば、それだけで暮らしは豊かになるのでしょうか。仕事は収入だけでなく、一日のリズムや人とのつながり、自分の役割もつくってきました。

私自身、AIを研究しています。AIができることは、これからも増えていくでしょう。けれど、その先で人は何を選ぶのか。どんなことを面白いと思い、どう休むのか。技術の側だけでは答えを出せません。

だから、仕事や地域の現場で考え、試し、選んでいる人たちに話を聞きたい。国や立場が違えば、未来の見え方も違います。その声を番組にして広く届ける。未来の話を、技術をつくる人だけに任せないために、未来探求ラボを始めました。

02

活動の視点

技術が変える暮らしを、現場から見る

AIの影響は、職業や地域によって違います。仕事の進め方が変われば、必要な技術や支援も変わる。便利さの裏で、新しい課題が生まれることもあります。

未来探求ラボでは、研究・産業・地域で実践する方に取材し、取り組みの背景や現場での工夫、続ける中で見えてきた課題を紹介します。海外の事例も扱い、制度や文化によって技術の使われ方がどう違うのかを伝えます。

仕事の外にある時間も、取材の視点。

働き方が変わると、学ぶ・つくる・遊ぶ・休む時間も変わります。効率や雇用だけでなく、その先の暮らしに何が起きるかを扱います。

03

これからの暮らし

技術の進歩を、人が生きる余白へ

AIが仕事を担うようになっても、その豊かさが一部に集まれば、暮らしの選択肢は広がりません。時間だけでなく、学ぶ機会や安心して挑戦できる土台が、誰に届くのかも問われます。

目指すのは、働く量だけで人の価値が決まらない社会です。関心を深める。何かに没頭する。休む。誰もがそんな時間を自分で選び、自分の生き方を形づくれる未来を考えます。

そのために、技術を生み出す人、現場で活かす人、変化のただ中にいる人を取材します。それぞれの現場で何を選び、何をまだ迷っているのか。音声や記事で紹介していきます。

04

活動の流れ

取材から公開まで

  1. research事前調査

    記事や資料を読み、質問を考えます。

  2. interview取材

    ご本人に仕事や活動について話を伺います。

  3. review内容確認

    編集後、事実関係と公開範囲をご確認いただきます。

  4. publish公開

    公開する内容と掲載先を確認し、同意をいただいてから掲載します。

団体の取材と個人の事業は区別します。利害関係がある場合は事前にお伝えし、取材で得た情報を許可なく営業に使うことはありません。

05

取材で残すもの

取材でできること

取材後の発信イメージ
対話・収録 仕事や活動の経験 背景、工夫、続ける中で見えた課題
LISTENポッドキャスト声の調子や間も含めて伝える
READ取材記事取り組みの背景を文章で紹介
公開先 公式サイト・note・SNS 内容と掲載先を相談し、同意をいただいてから公開します。
for guests

ご出演者に

取材した内容を音声や記事にまとめ、ウェブサイトなどで公開します。

for listeners

読む・聴く方に

仕事の中身や、始めたきっかけを知ることができます。

for students

参加する学生に

相手について調べ、質問を考え、話を記事や音声にまとめる経験ができます。

取材した音声や記事を公開します。集客や人の紹介はお約束できません。

取材・参加のご相談