取材を受ける方へ
活動や思想を言葉にし、第三者の視点から魅力と独自性を整理します。記事や紹介文は、自社・団体サイト、SNS、登壇者紹介、採用資料などで継続して使える形を目指します。
about us
一人ひとりの問いと探究を、
社会にひらく。
東北大未来探求ラボは、東北大学の学生を中心に活動する、大学非公式の任意団体です。年齢、職業、所属、知名度を問わず、社会に伝える価値のある問いや活動、挑戦を取材します。その背景と思いを、記事や音声などに編集して発信します。
root / 設立の背景
AIによって、情報収集や制作にかかる時間は短くなっています。それでも、問いを選び、望む未来を描き、実際に動き始めるのは人です。
技術によって生まれた時間を、学びや研究へ向けられる社会を目指します。創造や地域活動、新しい挑戦へも振り向けられるようにしたい。そのために、すでに探究を続けている方の姿を伝えます。日本や東北にある研究や活動の中には、まだ十分に知られていないものがあります。そこに込められた思想、技術、文化を見つけ、社会へ届けることが私たちの出発点です。
mission / 目指すこと
一人ひとりの問いと探究を社会にひらき、新たな出会いと行動を生み出す。
私たちは、単なる取材メディアでも、交流だけを目的としたコミュニティでもありません。まだ言葉になっていない問いや挑戦、知見を見つけ、ほかの人にも分かる形へ編集し、社会に届ける団体です。
記事や音声を通して活動が知られる機会をつくります。取材を受ける方には、自らの活動や考えを整理して広報に使える記録を残します。読者には、新しい問いや生き方を知り、自分自身の探究を始めるきっかけを届けます。
our belief / 私たちの想い
AIが仕事を速くしても、空いた時間を次の作業で埋めるだけなら、暮らしは豊かになりません。私たちは、生まれた余白を使って、いまの常識から離れた未来を考えたいと思っています。百年後、三百年後に人は何を学び、どのように働き、何に心を動かすのか。すぐには答えの出ないことを語り合う時間から、新しい問いは生まれます。
かつての人が現在のインターネットを想像できなかったように、私たちにも、まだ見えていない未来があります。だからこそ、遠くを見ながら試し続ける人の話を聞き、その発想と歩みを記録します。誰かの大きな夢が別の誰かの想像力を広げ、自分の道を選ぶ勇気につながる。そんな循環を、取材と発信によって育てていきます。
process / 活動の基本構造
知名度や実績の大小にかかわらず、社会に伝える価値のある人や活動を探します。取材では、その方が何を問い、なぜ取り組み、どのような未来を目指しているのかを聞きます。
人、活動、問い、研究、技術、文化を、分野を限定せずに見つけます。
背景や思いを整理し、初めて知る方にも伝わる記事や音声にします。
ウェブ、音声、SNS、note、動画など、内容に適した方法で発信します。
公式サイトや募集などへの案内を添え、活動を知る機会を増やします。
公開前には、事実関係と公開範囲をご本人に確認していただきます。団体とメンバー個人の事業は区別し、利害関係がある場合は明示します。取材で得た情報を、許可なく営業に利用することはありません。
value / 提供する価値
活動や思想を言葉にし、第三者の視点から魅力と独自性を整理します。記事や紹介文は、自社・団体サイト、SNS、登壇者紹介、採用資料などで継続して使える形を目指します。
多様な探究や挑戦を知り、自分の問いを持つきっかけを得られます。記事には公式サイトや募集などの案内を掲載し、関心を持った方が公式情報へ進めるようにします。
埋もれている知見や活動を可視化し、東北や日本の魅力を国内外へ伝えます。大学研究に限らず、仕事、地域文化、ものづくり、芸術、農業、福祉、教育などを扱います。
私たちが約束するのは、取材内容を丁寧に編集し、広報するところまでです。人や機会とのつながりそのものを保証するものではありません。
organization
東北大学の学生を中心に活動する任意団体です。東北大学の公式組織ではなく、大学の公式見解を代弁するものではありません。
取材のご相談、学生としての参加、取材してほしい活動の推薦を受け付けています。
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