情報を集め、文章や映像をつくることは、AIによって以前より身近になりました。それでも、何を問い、どのような未来を望み、何を始めるかは、私たち自身が考えなければなりません。
日本や東北には、まだ広く知られていない研究、技術、文化、地域活動があります。
私たちは、それぞれの場所で探究を続ける方に話を伺い、その背景と考えを、より多くの人へ届く形で発信します。
探究する人を知る
年齢や職業、所属、分野だけで取材する方を決めません。
研究、仕事、地域文化、ものづくり、芸術、農業、福祉、教育などから、社会に伝えたい問いや取り組みを探します。
問いの背景を伺う
いま探究している問い、その問いを持った理由、目指している未来、直面している障壁について伺います。
取材は30分程度を基本とし、オンラインと対面のどちらにも対応します。
公開前の確認
問いと活動の背景が正しく伝わるように編集します。
公開前には、事実関係や発言の趣旨に相違がないか、取材した方に内容をご確認いただきます。
広く発信する
ポッドキャストを中心に、Web、note、SNSで発信します。
内容に応じてショート動画も制作し、それぞれの媒体に合った形で取材内容を紹介します。
activity log
取材記事、ポッドキャスト、note、SNS、ショート動画など、公開した内容を活動の記録として掲載します。
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